友達は少ない方がいいんじゃない??

おしゃべり孤独ブロガーのおじゅんが、仕事や生活や下ネタについて語る。自営をしてたので、その話も。友達は少ないです。

「慎重に検討します」という言葉に潜む、トラブルの先送り精神

どうも、おじゅんです。

 

ニュースで時々、「慎重に検討する必要がある」ってワードが出てきますよね。

例えば国会議員や大企業の重役の方が、何かの問題に直面した時にこの言葉をよく使ってます。

 

今までは何の気なしに聴いてたんですけど、この言葉って「その問題を先送りにする気満々」だと思うんです。

 

「慎重に検討」って如何にももっともらしい事を言っていますが、「具体案」が何一つ含まれてないんですよね。

しかもこの言葉を使う場合、「解決に時間をかけても大丈夫だろう」という気持ちが見え隠れしちゃうんですよね。

 

トラブルの当事者が「責任を取りたくないから、何とか先送りにしたい。できれば後の世代に、この問題を任せたい。」という本音を隠すためにこうした表現を使っているようにしか見えません。

 

しかも一企業の問題ならまだしも、政府や外交の問題でこの言葉を使われた場合、問題を丸投げされてしまうのは後の世代になっちゃいますからねえ。