友達は少ない方がいいんじゃない??

おしゃべり孤独ブロガーのおじゅんが、仕事や生活や下ネタについて語る。自営をしてたので、その話も。友達は少ないです。

「汗水垂らしてお金を稼ぐ」という言葉の、ウソの部分とホントの部分

どうも、おじゅんです。

 

我が国日本では「汗水たらして、お金を稼ぐ」という言葉があります。

もしかしたら、外国にも似たような表現はあるのかも知れません。

 

自営業をしていたおじゅんの見解としては、この言葉は半分がウソで半分がホントです。

 

【ウソ】途中からは汗水を垂らさずとも、お金を稼げるシステムが作れる。

【ホント】そのシステムを作るまでは、汗水を垂らす必要がある

 

ずっと汗をかいているのは計画性がない証拠ですが、かと言って全くかかなくてもお金は稼げないわけです。

 

それぞれ、解説していきます。

 

【ウソ】途中からは汗水を垂らさずとも、お金を稼げるシステムは作れる。

 

自営業の場合は新規のお客さんに誠心誠意の対応をすればリピーターになってくれる可能性が高いです。

 

つまり会社の発展の途中からは、自然はお客さんが来てくれるようになるという事です。おじゅんが行っていた廃品回収業の場合、大口取引のお客さんほど継続的に依頼を下さる傾向がありました。

 

ただこれがサラリーマンの場合は話が別で、新規のお客さんの開拓がノルマに含まれていると厳しいかも知れません。いくら継続取引を行っていても、会社の方針でどんどん新しいお客さんを見つけていかなければならないので。

 

【ホント】そのシステムを作るまでは、汗水を垂らす必要がある

 

最初からお客さんが自動で集まることは、まあゼロに近いでしょう。頑張って、「会社員だった時のお客さんが、独立後も依頼をしてくれる」ぐらいが限界だと思います。

 

しかもそういったお客さんに甘えていると、突然仕事が打ち切られる可能性もあるわけです。

 

そのためにも、まずは自分で新規のお客さんを見つけることから始める必要があります。おじゅんの場合名刺に「代表」と書いてあったこともあり、営業先でもすぐに担当の方とお会いできた回数は多かったです。

 

「代表」の肩書が無かったら、こんな若造に企業の人々は時間を割いてくれなかったでしょう。もし株式会社であれば「代表取締役 社長」というネーミングが使えるので、お会いできる回数も増える可能性が高いです。

 

汗水を垂らしてお金を稼ぐのは尊い事ですが、「如何に汗をかかないでお金を稼ぐか」という方向に情熱を向けるのも大事だと思います。