友達は少ない方がいいんじゃない??

おしゃべり孤独ブロガーのおじゅんが、仕事や生活や下ネタについて語る。自営をしてたので、その話も。友達は少ないです。

やっぱり俺は営業には向いてないのかも・・・。営業が「きつい」と言われる理由を1つ考えた

どうも、おじゅんです。

 

日々クレジットカードの仕事をしていますが、いろいろな現場に行かされます。

 

中でもバツグンにきついのが、自分からお客さんに話しかけてカードの案内をするタイプの現場。

いやもう、本当にタイヘン。

 

自分から営業をかけるということが、こんなにきついなんて思ってなかったんですよ。

たぶん社会人を経験されてる方は、「今更かよ」って思ってるかもしれません。

 

ただぼくの視点で「きつい」理由を考えてみました。

 

 

どうしてこんなに営業がきついか

 

で、なぜきついのかを考えてみたんですが、

 

「自然な会話の流れになるキッカケが何もない」

 

この1つに尽きるんですね。

 

現場の施設(デパート等)に関連するカードの受付の場合、

その施設のお客さんがお声掛けの相手になります。

 

でも「入会したらポイントが溜まりますよー」とかいう案内だけだと、まあまず断られます。

そりゃそうです。カードを持つメリットよりも「お前誰だよ」の方が、気持ちが強いんですから。

 

これは飛び込み営業でもあてはまりますね。

 

キッカケがあるだけで会話がしやすくなる

 

以前おじゅんが働いた場所ではむしろ「入会してもらうと、今お買い物している商品が値引きできますよ!」というキャンペーンがありました。

 

・・・これは案内しやすかったですねー(笑)

 

「入ると後からメリットがある」のでは無く、「今入るとすぐメリットがある」んですから。

お客さんの反応も良く、入会率も高かったです。

 

何より、僕らが話しかける心のハードルがめちゃくちゃ低いんですよ。

お買い物してるお客さんのキッカケとしては、バツグンですからね。

 

営業はきつくて当たり前って言うけど、あれは嘘です。

「今入るとすぐメリットがある」ことを生み出せば、絶対に負担は軽くなります。

 

楽して仕事して何が悪いんでしょうか。