友達は少ない方がいいんじゃない??

おしゃべり孤独ブロガーのおじゅんが、仕事や生活や下ネタについて語る。自営をしてたので、その話も。友達は少ないです。

サラリーマンと経営者を両方経験したぼくが、決定的な2つの違いを書いていく

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どうも、おしゃべり孤独ブロガーのおじゅん( @Jumsei )です。

 

おじゅんは新卒で半年ほどサラリーマンとして勤務後、

自営業を立ち上げて2年間ほど活動していました。

 

つまり「使われる者」と「使う者」の立場を、どちらも経験したことになります。

 

すごく簡単にいうとサラリーマンには「安定」が、

そして経営者には「精神と肉体の自由」が存在します。

 

この記事ではサラリーマンと経営者のもっと詳しい違いを書いていくので、

会社勤めで独立を考えてる方や就活中の学生さんは是非ご覧ください。

 

 

 

1.精神と肉体の自由がある

 

冒頭にも書きましたが、これがサラリーマンと経営者の大きい違いです。

 

サラリーマンは会社勤めである限り、「安定」の代わりに「監視」から逃れることはできません。

 

「上司」の存在が、いい例ですね。

 

いくら外回りで営業していても、ときどき

売り上げ会議があったり日報書かなきゃいけなかったりで、

会社の支配から完全に逃れることは不可能です。

 

今はGPSで、逐一「誰がどこにいるのか」を

上司がチェックしてる職場もあるとか・・・。

そんな状態だと、部下は萎縮するでしょー。分からないんだろうなー。

 

 

 

しかし経営者には、そんな監視はありません。

何をしようが、どこへ行こうが全てが「自由」。

肉体も精神も、誰にも縛られないんです。

 

この「誰からも監視されない状態」というのは非常に心地いいもので、

おじゅんはこの快楽を得るためにもう一度自営業をしたいと考えています。

 

仕事に「やりがい」を求める人は多いですが、

経営者は「やりがいが無くても楽しい」というちょっと変わった状態です。

 

もちろんこの「自由」は「責任」の裏返し。

 

サラリーマンなら個人の売上が良くなくても会社が守ってくれますが、

自営業では「売り上げ不振 = 倒産」に直結します。

 

まあそれを上回る気持ちよさですけどね。

「自由」っていうのは。

 

例えば取引先で要望があった場合、サラリーマンは

一旦会社に連絡を取らなければなりません(もしくは帰社)。

 

しかし経営者であれば自分の判断で「YES/NO」が選べるので、

非常に楽ですし仕事も早く進みます。

 

2.仕事の流れを上空から見れる

 

もうひとつ大きな違いとして、

経営者は「仕事の全体の流れを、すこし遠い所から眺められる

という立場にあります。

 

経営には物事を上空から見れる「鳥の目」が

必要ですが、まさにそれです。

 

matome.naver.jp

 

雇われている人間の場合、自分の仕事の範囲しか把握できませんから

全てを見渡すのは難しいです。そんな必要もないですし。

 

しかし経営者は営業から経理から全てを自分の力でこなす必要があるため、

自然と「仕事の流れ」が身についてきます。

 

この「仕事の流れ = 今やっている作業が何につながるか。そして次にどう動けばいいか」という感覚は、サラリーマンにはまず身に付かない能力です。

 

経営者を行っているときはもちろんですが、

夢破れて一般社員として働くときに役に立ちます。

 

今まで一般社員として働いていた時よりも、

周りの見え方が違って非常に面白いです。

 

 おわりに

 以上、サラリーマンと経営者の決定的な2つの違いをまとめました。

 

シンプルにまとめると

 

サラリーマン = 給与は安定している。管理されてる。視野が狭い。

経営者 = 給与は頑張り次第だが、不安定。自由。物事を遠くから見れる。

 

ということになります。

 

ではでは! 

 

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