友達は少ない方がいいんじゃない??

おしゃべり孤独ブロガーのおじゅんが、仕事や生活や下ネタについて語る。自営をしてたので、その話も。友達は少ないです。

仕事を辞めた時のために貯金してる人って、「月の自分の生活費がいくらか」をちゃんと計算して貯金してるのかな・・・。

 

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はじめに

どうも、おしゃべり孤独ブロガーのおじゅん( @Jumsei )です。

 

数日前、はてなブックマークが大量に付いている記事を見つけました。

 

orangestar.hatenadiary.jp

 

簡単に説明すると、

勤めている職場の先輩はせっせと貯金に励んでいるが、それは自分が体を壊して仕事を辞めた後の生活費として貯めているものだった。

という内容です。

 

ポップな絵柄の割に、かなり内容はシリアスです(笑)

 

はてなブックマークのコメントにも

・同じ思想だ。いつ体と心を壊すか知れないIT業界。

・この先輩の言っていることは、何も間違っていない。人生に目的なんぞ求めてはいかんのだ。

・死んでないから生きてるって言う人、けっこう多い 

 と、共感の声が集まっています。

 

しかしおじゅんが疑問に思うのは、

「この先輩は、体を壊した時に月々の生活にいくら必要なのかを、分かっているのか?」

ということです。

 

 

 

額を決めずにお金を貯めても、漠然とした不安は消えない

 

「いくら必要なのかが分からない。だから貯金をしているんじゃないか!」という人も、いらっしゃるでしょう。

 

しかしお金を貯める目的がハッキリしているのに、

その金額を全くイメージできてないってダメでしょ?

 

今は、ネットで何でも調べられます。 

 

入院の時にいるお金は病気を経験していた人のブログを見てもいいですし、もしくは保険会社の人に「自分の月々の入院の負担額」を聞いてみてもいいでしょう。

 

そして自分の生活費は、紙に書き出してみればいくら必要かわかってきます。

 

 ちなみにおじゅんの生活費も、紙に書いて把握しています。

oshaberiitboy.hatenablog.com

 

多少のズレは生まれるでしょうが、

ちょっと作業をすれば「自分に必要な金額」の目星は付きます。

 

それが分かってから、初めて貯金を始めればいいんです。

 

「仕事辞めたときの生活費のために貯金してる」という理由だけだと、いくらお金が必要か分からないから漠然とした心の不安が消えないんですよね。

 

必要な額が分かったら、自分の心に余裕ができます。

旅行の様な「ちょっとした経験」に使うお金も、生まれるかもしれません。

 

ではでは!!

 

 

 

 

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