友達は少ない方がいいんじゃない??

おしゃべり孤独ブロガーのおじゅんが、仕事や生活や下ネタについて語る。自営をしてたので、その話も。友達は少ないです。

育休を取ったことで分かったのは、「男は仕事、女は家庭」というのはダサい。男側の子育てから逃げたい言い訳でしかない。

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どうも、おしゃべり孤独ブロガーのおじゅん( @Jumsei )です。

 

つい先日まで、仕事を休んで実家で甥っ子(2歳半)の子守をしていました。

所謂「育休」ですね。

 

おむつを替えたり、お昼寝をさせたり、水遊びをするのを見届けたり・・・。

楽しかったですが、ずーっと子どもを見守り続けるのは大変でした(汗)

 

そう考えるとメインで子守をする母親というのは、かなりの重労働ですね。

 

今でも根付いている「男は仕事、女は家庭」って男性の考え、すっごくダサいんですよ。

 

 

 

 

「男は〜、女は〜」という人は、だいたい何も考えていない

 

夫婦生活は、本来は「お互いが支え合うこと」を前提にしています。

本当であれば男性も仕事と同じぐらい、家庭にも精を出さなきゃいけません。

 

ところが家庭を犠牲にして労働に打ち込むんですから、「家族が何不自由なく暮らせるぐらいの年収」を稼がないと、発言の元は取れないでしょう。

 

ましてや会社が倒産してしまったら、その人はむちゃくちゃ惨めですよ。

あなたがいくら頑張ったところで会社には全然貢献できてなかった、ってことですから。

 

まあ「男は〜、女は〜」という発言をしてる人の頭は、基本カラッポなんでしょうけど。

そういう言葉も自分で考えたんじゃなくて、ただ親とか周りの雰囲気に流されて言ってるだけなんでしょう。

 

家庭を粗末にするなら、そもそも結婚しなけりゃいい

 

そもそも「男は仕事、女は家庭」って区分けするなら、なんでその人たちは結婚したんでしょうね。

そういう信念(笑)を持ち続けるより、奥さんの家事を手伝う方が家庭は上手く回るでしょ。

 

「亭主元気で留守がいい」なんて言いますが、あれは仕事に打ち込みすぎて奥さんとのコミニケーションをサボった夫の成れの果てを表す言葉です。

 

「男は仕事に打ち込め」って言ってるご主人さん、そこに隠れている「家事から逃げたい。育児したくない。」という本音、たぶん奥さん気づいてます。

 

ではでは!

 

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