初心者OK!クロスバイクのチェーンの洗浄メンテナンスとオススメ道具!

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約半年ぶりに、ジャイアント社の『エスケープR3(以下R3)』のチェーンを洗浄しました。

 

「150〜200キロ乗るごとにチェーンを洗うように」

 

と購入したサイクルショップの方にも言われていたので、ちょうど良い頃合い。

 

ママチャリと違ってクロスバイクはチェーンがむき出しで、走るたびにゴミが付着していきます。

 

そのままにしとくと、ペダル踏むとき重いんだよね・・・。

 

今回は近くの公園で、R3のチェーンを洗浄してみました!

 

「自宅に庭がない!」

「室内だとスプレーの匂いがきつい!」

「チェーンを洗うとき、何が必要なの?」

 

という方は、参考にしてください。 

 

 

 

 洗浄の手順

 

洗浄の流れは、こちらの3つのサイトを参考にしてください。

 

bicycle-post.jp

 

www.conilabo.com

 

www.cb-asahi.co.jp

 

 

もちろん細かい部分は人それぞれですが、大まかな洗浄方法は分かると思います。

 

ちなみに管理人のメンテナンス手順ですがざっくり言うと、

 

  1. 洗浄スプレーとブラシでチェーンの汚れを落とす
  2. チェーンにグリースを塗る。

 

たったこれだけで、チェーン汚れをキレイにできます。

 

むずかしくないよ!

 

必要なアイテム

 

屋外で洗浄する場合は、いろいろと用意する物があります。

 

一つずつ、見ていきましょう。

 

新聞orブルーシートorダンボール

 

 

洗浄液が地面に漏れないように、自転車の下に敷いて使います。

 

手軽に入手できるのは「新聞」ですが、「ブルーシート」は繰り返し使えるので便利。

 

「ダンボール」は両者の中間ぐらい。どれを使うかはお好みで。

 

当然ですが、敷いたものは必ず自分で片付けましょう。

 

ほったらかし、良くない!

 

 チェーン洗浄クリーナー

 

 

チェーンに吹きかけ、大まかな汚れを落とすのに使います。

 

管理人は大容量のスプレーを使ってますが、洗浄力が強めでかなり綺麗に汚れが落ちるのでオススメです。

 

チェーン洗浄の油汚れのほとんどは、クリーナーを使うときにチェーンやギアの隙間からボタボタ滴れてきます。

 

新聞などはしっかりと敷いておきましょう。

 

チェーンオイル

 

 

 チェーンの汚れを落とした後に、潤滑油としてサッと吹き付けます。

 

これを吹くのと吹かないとでは、ペダルのスムーズさが段違いです。

 

ナイロン製のブラシ

 

 

チェーンやギアの間に詰まったホコリや砂を落とすのに利用します。

 

歯ブラシじゃダメ?

 

歯ブラシだと毛先が柔らかいため、100円ショップなどで「掃除用のナイロンブラシ」を買うこと汚れが落ちやすいです。

 

上はアマゾンで評価の良かった一品。

 

管理人は持っていませんが、使った人が絶賛しているブログがあったので載せておきます。

 

tyari.hatenablog.com

 

軍手orゴム手袋

 

 

 

マジで素手は止めましょう(迫真)

 

作業は軍手かゴム手袋を着用してください。

 

洗浄中は油汚れがかなり飛び散るので、素手だと手が黒くベトベトになるので注意が必要。

 

ハンドソープで洗っても、2〜3日は落ちないよ。

 

どちらにするかはお好みですが、軍手の方がいいかも。

 

ゴム手袋は確実に汚れを防ぎますが、ツルツルで道具が持ちにくいので。

 

軍手でも手は多少は汚れますが、しっかりと洗えば落ちる程度なので問題無いです。

 

いらない雑巾(布)

 

 

 汚れた洗浄液を拭くのに使ったり、チェーンオイルを吹きすぎた時に使います。

 

ウエスもおすすめ。

 

きめの細かい布があれば、さらにOK。

 

チェーン洗浄器(任意)

 

 

 あれば便利な一品。

 

チェーンについた砂汚れを根こそぎ取り去るのに便利です。

 

ゴリゴリ汚れが取れるよ

 

よりチェーンをピカピカにしたい人向け。

 

ではここからは、「メンテナンスの流れ」を見ていきましょう。

 

屋外での洗浄で気をつけたいこと

 

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屋外のメンテナンスで一番大切なのは、地面を新聞やブルーシートでちゃんと養生(保護する)すること。

 

新聞は洗浄液が滴りやすい箇所(ギアの真下など)は、何枚も重ねて置くようにします。

 

公共の場はキレイに使おう!

 

チェーンの汚れを落とす

 

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地面を養生した後は、まず洗浄クリーナーを用意します。

 

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軍手やゴム手袋も忘れないように。

 

無いと手がベトベトだよ。

 

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クリーナーとブラシを使って、チェーンやギアの油汚れを落としていきます。

 

  1. チェーン(ギア)に洗浄クリーナーを吹く
  2. 吹いた箇所をブラシでこすっていく
  3. もう一度洗浄クリーナーを吹く

 

この時点でかなり汚れが落ちて、ピカピカになっているはずです。

 

この瞬間はめちゃめちゃ気持ちいいよ!

 

チェーンオイルを吹き付ける

 

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いよいよ大詰め。

チェーンオイルを吹きかけていきます。

 

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チェーンから10センチほど離して、サッと吹きかければ十分です。

 

「ちょっと吹きすぎたかな?」と思ったら、その箇所を雑巾で拭ってください。

 

あまりにオイルをかけすぎると、汚れが付きやすくなって逆効果です。 

  

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最後に、後輪についたチェーンオイルを拭き取っていきます。

  

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これで終了!

 

だいたい作業時間は20分ぐらいです。

 

慣れればもっと早く終わるよ。

 

最後に、汚れた新聞などのゴミは必ず各自で持ち帰りましょう。

 

おわりに

 

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以上、公園で自転車チェーンを洗浄する手順と道具をまとめました。

 

おさらいですが、

 

  1. 洗浄スプレーとブラシでチェーンの汚れを落とす
  2. チェーンにグリースを塗る。

 

メンテナンスをサボるとどんどん自転車のギアが重くなってくるので、こまめに手入れをしてあげましょう。

 

通勤で使っている方は2〜3ヶ月に1回」、週末に乗る程度の方は「半年に1回」のペースが良いかと。

 

今回僕が紹介したのはあくまでも1例です。

 

検索や動画などでたくさんのメンテナンス例が紹介されているので、自分に合った方法を探してくださいね。

 

本日は、以上です!