楽天カードはブラックリストでも審査に通る?申し込みの注意点も紹介

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「楽天カードはブラックリストでも作りやすいって聞いたけど、ぶっちゃけどうなの?」

 

クレジットカードの中でもかなり審査が甘い、という話をよく聞く楽天カード。

 

 

ネットでの評判だと、

 

「学生・主婦でも作れた!」

「フリーターでも審査通った!」

「ブラックリストでも大丈夫だった!」

 

と言う口コミや体験談をよく見ますね。

 

俺もブラックなんだけど楽天カードの審査通るのかな・・・?

 

なんて淡い希望を持って密かにワクワクしてる人もいるかも知れません。

 

そこで今回は、ネットでの口コミが本当かどうかも含めて、楽天カードがブラックリストでも作れるのかどうか書いていきます。

 

※「ブラックリスト」ってそもそも何なの?という方は、ブラックリストの内容について解説した記事を先にお読み下さい。

 

 

 

楽天カードは審査は通りやすいがブラックリストだとかなり厳しい

 

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まず最初に、「楽天カードは審査は通りやすいカード」です。

 

クレジットカード全体で見ても楽天カードの普及率はかなり高く、作りやすいカードの部類に入ります。

 

でも「ブラックでも審査に通るか」と言われると「可能性はゼロではないがかなり難しい」ですね。

 

たしかに審査基準は甘いですけど、それは

 

  • 主婦
  • 学生
  • アルバイト
  • 派遣社員
  • 自営業

 

こういった「通常の審査だとちょっとクレジットカードが持ちにくい人」でも通りやすいというだけ。

 

ネットで審査に通過した体験談もよく見るし、そもそもの審査のベースが甘いのは間違いなさそう

 

ただしこれが「CICに金融事故歴がまだ残ってる人」だとまずい。審査基準のハードルがどーんとハネ上がっちゃいます。

 

つまり、

 

「楽天カードはブラックリストの履歴がCICに残ってると審査はかなり厳しくなる」

 

というのが真相なんですね。

 

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でも、楽天カードの審査がダメだったとしても、他にも楽天以上に審査基準が甘いカードはありますから落ち込まないでください!

 

コチラも「誰でも通る!」わけではありませんが、ブラックの人は試してみても良いかもしれません。

 

 

2018年から楽天カードの審査のハードルが上がった?

 

でもネットでは「ブラックだけど楽天カード通った!」って評判、よく見るけど・・・

 

たしかに全ての口コミが本当かは分かりません。しかし以前の楽天カードはブラックリストでも審査を通してカードを発行してたようです。

 

2ちゃんねるでは一時期「楽天カードは利用限度額を5万円にしてブラックにも発行させてた」って体験談がかなり目立ってたね

 

楽天カードも自社のシェア拡大のため、ちょっと属性が怪しい人にもどんどんカードを発行してたみたいですね。

 

しかしこれは私の推測ですが、どうやら「2018年」から楽天カードはブラックに対して審査が厳しくなった気がします。

 

その推測の元になったのがコチラのできごと。

 

oshaberiitboy.hatenablog.com

 

内容をカンタンに説明すると、

 

楽天カードから

 

「ウチのアフィリエイト広告を紹介してる人は、今後『楽天カードは審査が甘い!』みたいなPRワードを使うのはやめてね」

 

という内容の忠告のメールがきた。怖すぎ。

 

というもの。

 

このブログでも「楽天カードは審査甘いよー!」と紹介していたので、メールが来た時はホントビビりましたね。

 

これのメール、「楽天カードは自社のブランド価値を上げるために送ったんじゃなイカ?」と私は考えてます。 

 

つまり、どういうこと?

悪い意味での「安売りイメージ」を改善していこうってことさ

 

金融事故を起こしているブラックにもカードを発行させているのは、「ブランド価値」としては良くない状態です。

 

だっていくらブラックに優しくしても楽天カード自体のステータスは下がることはあっても上がることはないから。

 

延滞してる支払いの督促で、時間と人件費を消費するコストだってめちゃかかりますからね。ブラックの人は支払いが延滞する可能性が高いので、そんな人に発行するのはあんまり効率は良くない。

 

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「ブラックに対しては審査を厳しくするぞ!」という方針になるのも仕方ありません。

 

またカードのブランドを上げるために、イケイケドンドンでカードを発行していた方針を一旦は打ち切り。(言い回しはオーバーですが)「選ばれた人のみに発行する」方向に舵を切ったとも十分考えられます。

 

楽天カードの普及率だと今後も大幅に増えることは無さそう。だからこれからは「いかに今の利用者に踏み倒しなくカードをたくさん使ってもらえるか」を考えてそうだね

 

でも楽天カードって「ポイントが貯まりやすくて・審査がゆるい」のが売りのカードなはず。その自らの強みの半分をゴッソリ削っても大丈夫なんでしょうか?

 

世間の「大衆向けの楽天カード」というイメージが変わらず、審査基準がムダに上がっちゃうとすっごく中途半端な気がするんですよねえ・・・。

 

ブラックリストで多重申し込み・総量規制の対象者はより厳しい

 

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では実際、最近の楽天カードはブラックリストに審査を厳しくしているのでしょうか?

 

・・・残念ながら私も楽天カードの申し込みをして落ちた上で「やっぱりブラックに審査厳しいな・・・」と感じました。

 

ちなみに私は2019年6月までブラックリストです

 

カード会社もボランティアではなく商売でカードを作ってます。だから「支払いの回収が難しそうな」ブラックにカードを発行しないのはむしろ当たり前です。

 

ただし私の場合は

 

  • 多重申し込み(別のカードの申し込みから半年以内に申し込んでいる)
  • 総量規制(年収の3分の1以上カードを作れない)に引っかかった

 

ことが大きく関係しているんじゃないかと思います。

 

申し込んだ当時はすでにクレジットカード2枚持っていてカードローンも約50万借りてました。だから普通に総量規制でアウトなはず。

 

だから「ブラックだが半年以上カードを申し込んでおらず、総量規制にも余裕がある」人ならもしかしたら楽天カードを発行できるかも知れません。

 

それでもやっぱり作れない可能性は高いので、申し込みは自己責任で!

 

おわりに:楽天カードはブラックリストが消えてから申し込もう

 

と言うことで、ブラックリストの人を対象にして「楽天カードの審査基準」について書きました。

 

少し前まではネットの評判通り「かなりブラックにも甘い」イメージだった楽天カード。ただブラックに対しては2018年からは急激に審査が厳しくなった気がします。

 

ブラックじゃない「普通の人」には、変わらず審査が甘いカードだろうけど

 

楽天カードはポイント率もかなり高めなのでオススメのクレジットカードです。しかし現役ブラックの人は履歴が消えるまで申し込むのは諦めたほうがいいかもしれません。

 

私も他に持ってるカードを全て解約したら総量規制に引っかからずに楽天カード持てるかもしれないけど・・・リスクが高すぎる

 

本日は、以上です!